
「かゆい」から
解放される毎日へ。
表面をきれいにして、
奥深い炎症までしっかり治しきります。
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーのトータルケアから、
重症アトピーへの最新治療「デュピクセント(注射薬)」まで対応いたします。
お子様のアトピーやアレルギー、こんなことで悩んでいませんか?
・夜中にかきむしる姿を見るのが辛く、親も寝不足気味…
・薬(ステロイド)を塗ると良くなるが、やめるとまた悪化する
・「ステロイドはいつまで塗り続けるの?」と先が見えなくて不安
・アトピーがあると、食物アレルギーにもなりやすいと聞いて心配…
・喘息の咳が長引いていて、風邪なのかどうかわからない
アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギーの治療は、「根気」が必要です。だからこそ、しろくまこどもクリニックでは、ご家族が納得して前向きに治療を続けられるよう、治療計画をご提示しています。
「治ったつもり」で終わらせない、当院の治療原則
原則①:まずは約1週間で「かゆみ」を止め、表面をきれいにします
お子様にとって一番辛いのは「かゆみ」です。まずは適切な量のお薬を使って、約1週間で一気にかゆみを抑え込み、皮膚の表面をツルツルの状態に戻してあげることを最初の目標にします。
原則②:時間をかけて「奥深い見えない炎症」の元を改善します
表面がきれいになっても、皮膚の奥深くでは「火種(炎症)」がくすぶっています。ここで薬をやめるとすぐにぶり返してしまうため、肌の状態を見ながらお薬の塗り方を工夫し(プロアクティブ療法)、奥深い炎症を完全に治めていくことが最も大切です。
原則③:食物アレルギーなど、全身のアレルギーの連鎖を防ぎます
最近の研究では、肌のバリア機能が壊れた状態(アトピー)を放置すると、そこからアレルゲンが侵入し、「食物アレルギー」や「喘息」など新たなアレルギーを引き起こしやすい(アレルギーマーチ)ことが分かっています。当院では皮膚だけでなく、ひとりひとりのお子様に合わせ、工夫を凝らしたトータルケアを行います。
「もう治らないのかな」と諦める前に。
当院がデュピクセント(注射薬)をおすすめする理由
毎日ステロイドをしっかり塗っているのに、すぐにかきむしって悪化してしまう…」
そんな重症のアトピー性皮膚炎のお子様やご家族にとって、画期的な選択肢となるのが「デュピクセント(注射薬)」です。
当院がデュピクセントを積極的におすすめしているのには、理由があります。
かゆみの「原因」をピンポイントでブロック: 従来の薬とは違い、アトピーの炎症やかゆみを引き起こす物質の働きを直接抑え込みます。
劇的な生活の質の向上: 強いかゆみから解放されることで、「夜ぐっすり眠れるようになった」「勉強や遊びに集中できるようになった」とお子様の表情が明るく変わります。
小児(生後6ヶ月〜)への投与も認められている安全性の高いお薬です。「うちの子も対象になるのかな?」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。
こんな症状はお任せください
アレルギー性鼻炎・花粉症
アレルギー性鼻炎には、花粉などが原因の「季節性」と、ハウスダストやダニが原因の「通年性」があります。当院では、お子様の日常生活に影響が出ないよう、きめ細やかな治療を行っています。
眠気や集中力低下に配慮したお薬選び:
「薬を飲むと授業中に眠くなってしまうのでは…」と心配される親御さんも多いです。当院では「眠気」や「認知力(集中力)の低下」が極力起きにくいよう、副作用に配慮したお薬の組み合わせを慎重に選んで処方しています。
季節性鼻炎(花粉症)への先回り治療:
毎年症状が出る時期を見極め、花粉が飛ぶ少し前から早めに治療を始めることで、ピーク時の辛い症状を大きく和らげます。
ダニによるアレルギー性鼻炎を改善するお薬:
ダニアレルギーの治療にアシテアを取り入れています。
気管支喘息(ぜんそく)
「ゼーゼー、ヒューヒュー」という呼吸音や、夜間から明け方にかけて長引く咳は喘息のサインかもしれません。医学が進歩した現在、適切な治療を根気よく行えば、小児喘息は大人になるまでに治る病気になりました。
「ゆっくり薬を減らす」ことが完治への近道: 発作が治まったからといってすぐに薬をやめてしまうと、見えない炎症が残っており、すぐに発作を繰り返してしまいます。当院では通常2ヶ月ほどかけて、ゆっくりと慎重に薬を減らしていくことで再発を防ぎます。
アクセスについて
ご来院されるみなさまへ
アレルギー診療の受診をご希望の方へ
アレルギーの診療は、特別な紹介状は不要です。日常の風邪などと同じ「一般診療枠」で診察いたします。院内での待ち時間を減らすため、スマホから便利な「WEB予約・WEB問診」をご利用ください。
札幌市(北区・手稲区など)や市外からご来院されるご家族へ
当院は石狩市にございますが、実は札幌市北区(屯田・あいの里・篠路エリア)や手稲区の境界に非常に近く、お車であればストレスなくスムーズにご来院いただける立地にあります。
札幌中心部の大きな病院とは異なり、17台分の広々とした無料駐車場を完備しております。駐車待ちの渋滞や、冬場の雪山で車が停められないといった心配はありません。
ベビーカーなどの乗り降りもゆったり行えますので、どうぞ安心してお車でお越しください。
お車で来院される際の目安
- 札幌市北区(屯田エリア)から: お車で約15分
- 札幌市北区(あいの里・篠路エリア)から: お車で約15分
- 札幌市手稲区から: お車で約10分
- 札幌市東区中心部(元町・環状通東あたり): お車で約30〜35分
- 公共交通機関をご利用の方は:中央バス「明乳シティ前」徒歩5分