こどもの便秘外来

「たかが便秘」「季節のせい」と
一人で我慢させていませんか?

ウンチのたびに泣いてしまう、季節の変わり目に悪化する……。
お子様の便秘は、正しい知識とお薬で「すっきり卒業」できる症状です。

小児科専門医の安心医療 坂爪院長の専門外来
札幌北区・手稲区から至近 広々駐車場 18台完備

CHECK LIST

こんなお悩み、一人で抱え込んでいませんか?

  • うんちをするときに痛がって泣く、顔を真っ赤にして踏ん張る
  • 3日以上うんちが出ないことが当たり前になっている
  • コロコロとした硬い小石のようなうんちしか出ない
  • 食事や水分補給を頑張っているのに改善しない
  • 夏場や冬場になると、決まって便秘が悪化・長期化する

ひとつでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。

季節の変化で「便秘が悪化」していませんか?

子どもの便秘には「夏型」と「冬型」特有の原因があります。
メカニズムを知ることで、ご家庭での対策と医療アプローチが明確になります。

体内の水分が汗で奪われ、便の水分まで腸に吸収されるため、コロコロとした硬い便になります。

冷たいものの摂りすぎで胃腸の動き(蠕動運動)が低下し、便がスムーズに運ばれなくなります。

寒さから水分をとる頻度が激減。暖房による室内の乾燥も重なり、腸内の便が固まりやすくなります。

寒さで運動量が落ち、腸への刺激が減少。さらに冷えによって腸の血流が滞り、排便力が低下します。

どちらの季節も「痛いから我慢する ➔ さらに硬くなる」という悪循環を断ち切ることが最優先です。

札幌圏の多くのご家族に、お車やWEB予約を活用してご来院いただいています

  • 小児科専門医(坂爪院長)による心に寄り添う診察
    決して責めず、「ウンチ出たね!」と一緒に喜びお子様の自尊心を育てます。親御様のご不安や悩みもじっくりとお伺いします。
  • 無理のない個別の治療計画
    夏場の脱水対策や冬場の乾燥予防、家庭で無理なく続けられる「排便習慣のコツ」など、生活面に合わせたアドバイスをいたします。
  • 札幌方面からも車で通いやすい広々駐車場とWEB診察予約
    当クリニックは石狩市花川にあり、札幌市(手稲区、北区、麻生周辺)からもお車でアクセスしやすい立地です。
    広々とした18台分の無料駐車場を完備し、WEBでの診察予約もできるのでお気軽に来院いただけます。

何日出ていなければ受診して良いですか?

3日以上出ない場合はもちろん、たとえ毎日出ていても「コロコロして痛がる」「踏ん張っても少ししか出ない」場合は便秘の可能性があります。我慢させず、いつでもお気軽にご相談ください。

便秘薬を使い始めると、癖になって一生やめられなくなりますか?

いいえ、ご安心ください。小児科で処方するお薬は腸を無理やり刺激するものではなく、便に水分を含ませて柔らかくする安全性の高いお薬です。排便習慣が整えば、専門医の指導のもとスムーズにお薬を減らして「卒業」できます。

具体的な選択や副作用等の詳細につきましては、患者様およびご家族と相談しながら進めてまいります。ご不明な点がございましたら、遠慮なくご質問ください。

どのような治療を行いますか?

便秘が原因の嘔吐などがある場合は、まずは浣腸で詰まった便を出すのが最優先です。

症状によっては痛い処置を極力避け、お水やジュースに混ぜて飲みやすい最新のお薬からスタートします。

こどもの便秘の診察は特別な紹介状は不要です。日常の風邪などと同じ「一般診療枠」で診察いたします。院内での待ち時間を減らすため、スマホから便利な「WEB予約・WEB問診」をご利用ください。

当クリニックは石狩市にございますが、実は札幌市北区(屯田・あいの里・篠路エリア)や手稲区の境界に非常に近く、お車であればストレスなくスムーズにご来院いただける立地にあります。

札幌中心部の大きな病院とは異なり、17台分の広々とした無料駐車場を完備しております。駐車待ちの渋滞や、冬場の雪山で車が停められないといった心配はありません。
ベビーカーなどの乗り降りもゆったり行えますので、どうぞ安心してお車でお越しください。

お車で来院される際の目安

  • 札幌市北区(屯田エリア)から: お車で約15分
  • 札幌市北区(あいの里・篠路エリア)から: お車で約15分
  • 札幌市手稲区から: お車で約10分
  • 札幌市東区中心部(元町・環状通東あたり) お車で約30〜35分
  • 公共交通機関をご利用の方は:中央バス「明乳シティ前」徒歩5分